ダイヤモンド・フードとレビスコの接戦で、カンタパットが大活躍

2021年10月11日、タイのナコンラチャシマで開催された「第20回アジア男子クラブバレーボール選手権大会」は、ターミナル21ホールで開催され、長身のカンタパット・クーンミー選手が36点の大活躍を見せ、ダイヤモンド食品はレビスコ・フィリピンと互角の戦いを繰り広げ、東南アジアのライバルを36-34、24-26、26-28、25-19、15-12のタイブレークで下しました。

ダイヤモンド・フードは、10月9日にカタールのアルアラビ・スポーツクラブにストレートで敗れた悔しさを晴らすべく、決意を新たにして臨みました。月曜日には、その決意が見事に実り、レビスコ・フィリピンとの激戦を制し、ラウンドロビン予選最終日の火曜日には、シルジャン・フーラード・イランと対戦します。

ダイヤモンド・フードは身長204cmのカンタパット選手が32回のアタックを含む試合最多の36得点を挙げ、チームメイトのプシット・フォナリン選手も28得点を挙げたほか、レビスコはジョシュア・ユマンダル選手が26得点を挙げました。

ダイヤモンドフード社のソンブーン・ナクプンヘッドコーチは試合後、「今日は主力選手を休ませる必要があり、そのために若い選手をコートに立たせ、アジアレベルの大会で経験を積ませることにしました。私が見た限りでは、選手たちはサービスレシーブとディフェンスが苦手でした。なかなか試合を終わらせることができません。明日、イランのシルジャン・フーラッドと対戦するためには、もっとタフにならなければなりません」。

試合後、ダイヤモンド・フード社は2勝1敗の勝ち点4でプールBの3位を維持し、一方、レビスコ・フィリピン社は4連敗でプール5位が確定しました。

フィリピンチームは、次の試合でスリランカのCEBスポーツクラブと対戦しますが、スリランカは3試合でまだ1セットも取っていません。スリランカチームは、火曜日にナコンラチャシマQminC VCとの試合を残しているものの、予選プールAを5位で終えることになりそうです。

以下は、アジアクラブバレーボール選手権のプレスリリースをパタヤニュースチームが許可を得て掲載したものです。彼らの発言は彼ら自身のものです。

EU向けFacebookのお知らせ! FBコメントを閲覧・投稿するにはログインが必要です