アジア男子クラブ選手権でブレベストニク・アルマティがナコンラチャシマに3-0で快勝し、初優勝を飾る

2021年10月10日、タイ・ナコンラチャシマ - 2021年アジア男子クラブバレーボール選手権大会のグループラウンドロビン前哨戦3日目、ターミナル21ホールで行われた試合で、先週金曜日の開幕戦でサウスガスクラブに2-3で敗れた好調のブレベストニク・アルマティが、タイのナコンラチャシマQminC VCを3-0(25-18、25-21、25-22)で圧倒し、ホスト国に初の敗北をもたらしました。

ベテランのVitaliy Vorivodin選手は13本の攻撃を含む15点を獲得し、Amorntep Konhan選手は卓越したスパイクで15点を獲得し、Nakhon Ratchasimaをリードしました。

先日、日本の千葉で開催されたアジアシニア男子選手権でカザフスタン代表チームに参加した6名の選手で強化されたBurevestnik Almatyは、第1セットをしっかりとスタートし、ネットでの高さの優位性を活かして、目の覚めるようなブロックと鋭いクロスコート攻撃でNakhon Ratchasimaを圧倒しました。196cmの身長を持つセルゲイ・レザノフ選手のスパイクが常に脅威となり、勢いに乗ったカザフが25-18で第1セットを先取しました。

第2セットでは、ナコンラチャシマは、キャプテンのワンチャイ・タブウィズの素晴らしい活躍により、落ち着いた雰囲気でスタートしました。しかし、最後の攻撃ではカザフの方が安定しており、25-21で辛くも勝利しました。

第3セットでは、Burevestnik Almatyが主導権を握り直し、終始リードして25-22で快勝し、ナコンラチャシマに初の敗北を喫し、初戦から2連勝となりました。

「今日はラインシートを変えてみましたが、このチームではアグレッシブな試合になると思っています。彼らは今日、我々に望ましい結果をもたらしてくれました。ナコンラチャシマはすでに2試合を戦っていますが、我々は彼らの試合を見て、相手のチームをよく分析した上で対戦しました。あと2試合あるので、ライバルに打ち勝って準決勝に進みたいと思います」とBurevestnic Almatyのヘッドコーチ、Alexander Zapevalovはコメントしています。