タイが英国の「レッドリスト」から除外され、リストが7カ国に絞られる

タイ・パタヤ 2019年7月26日 タイ・パタヤ市内の美しい風景や街並みをご紹介します。

タイ・イギリス

  英国政府によると、帰国時に政府の検疫所での検疫を義務付ける、いわゆる「レッドリスト」に残るのは7カ国のみで、渡航の大きな阻害要因となっています。

以前からリストに入っていたタイは REMOVEDとの噂がありましたが(TPNメディアは報道していません)、削除されませんでした。これにより、英国からの旅行者は、帰国後に検疫を受けることなく、タイに到着した翌日にCovid-19テストを受けるだけで、タイに旅行できるようになりました。

英国のレッドリストには、従来の54カ国から7カ国のみが残ることになります。

  レッドリストに残るのは、ペルー、エクアドル、コロンビア、パナマ、ドミニカ共和国、ハイチ、ベネズエラの7カ国です。

英国政府の発表によると、これは2021年10月11日(月)から適用されます。

この発表は、英国のグラント・シャップス運輸長官が以下のように述べています。

「半年間の休暇と冬の太陽が間近に迫る中、世界中で予防接種が強化されていることもあり、レッドリストに掲載される渡航先の数を大幅に減らすことで、家族や大切な人との再会を容易にしています。

「旅行に対する人々の信頼を回復することは、経済を再建し、この国を平準化するための鍵となります。規制が緩和され、より多くの人々が旅行することで、私たちは復興への道を共に安全に進み続けることができます」と述べています。

 

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