タイの1週間を振り返る。さらなるCovid-19対策の発表、プーケットではレストランでの飲酒が可能に、政府購入のファイザー社製ワクチンがタイに到着、などなど。

ここでは、トップを見てみましょう。 ナショナル 先週、9月26日から10月3日までの間に、パタヤニュース/TPNナショナルチームが選んだ記事とその解説をご紹介します。重要度は特にありませんが、公開日順に掲載しています。

1.タイ政府、Covid-19国内対策の更なる緩和、緊急令の延長、ワクチン接種済み観光客の受け入れ計画を発表

11月まで緊急令が再延長されたにもかかわらず、今月から一部のビジネス、会場、アクティビティが全国で営業できるようになりました。最も期待されているビジネスの1つは、劇場や映画館で、収容人数の50%のお客様をお迎えすることができるようになりました。また、CCSAは以下の点についても言及しています。 海外からの入国時の最低検疫期間を、必要書類や渡航経路に応じて7~10日から14日に短縮します。詳細は以下の記事をご参照ください。

タイ政府、Covid-19国内対策の更なる緩和、緊急令の延長、ワクチン接種済み観光客の受け入れ計画を発表

2.プーケットでは、10月1日よりレストランでのアルコール飲用・販売が正式に認められました。

Covid-19の予防措置が全国的に緩和されたことを受けて、政府はプーケット島のすべてのレストランでアルコール飲料の販売と飲酒を許可しました。プーケット島のみ(サムイ島は小規模)で実施されているこの解禁は、プーケットサンドボックスプロジェクトを経済的に支援し、地元の起業家たちの経済的苦境を和らげる効果があると考えられています。しかし、パブ、バー、カラオケ、ナイトクラブ、夜の娯楽などは閉鎖されたままです。その他、お客様も従業員も、Covid-19の蔓延を防ぐための予防策を継続する必要があります。

プーケットでは、10月1日よりレストランでのアルコール飲用・販売が正式に認められました。

3.政府購入のファイザー社製ワクチンの第1ロットが本日タイに到着、来週から学生に配布予定

先週、全国の12歳から18歳の登録学生を中心に、購入した総計3,000万本のうち、最初の200万本のmRNAワクチンが到着しました。接種は今週中に開始される予定です。政府の発表によると、約500万人の学生が親の同意のもとに接種を登録しています。

政府購入のファイザー社製ワクチンの最初のロットが本日タイに到着、来週から学生に配布予定

4.先週からの大洪水により、全国17の州で数千世帯が深刻な被害を受けています。

熱帯性暴風雨「Dianmu」による洪水や鉄砲水により、9月下旬以降、全国30の州で数千人の生活に大きな影響が出ています。これまでに20万世帯以上が被害を受け、7人が死亡、1人が行方不明となっています。最も被害が大きかったのは、北部、北東部、中部の各地域でした。現在、多くの洪水被害者が避難を余儀なくされたり、宿泊施設を失ったりしており、状況は憂慮すべきものとなっています。道路が寸断されているため、公的支援が困難になっています。防災・減災局は、状況が解決するまで、できるだけ多くの被災者に手を差し伸べることを主張しています。

先週からの大洪水により、全国17の州で数千世帯が被害を受けています。

と、今週はここまでです。いつもながらパタヤニュース/TPNニュースを読んでいただきありがとうございます

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