プレスリリースバンコクが世界150の「働きがいのある」都市の第1位に選ばれる

以下は、タイ国政府観光庁のプレスリリースです。彼らの発言、考え、意見はすべて彼ら自身のものです。

バンコク、2021年9月1日 - タイ国政府観光庁(TAT)は、ドイツに拠点を置くバケーション検索エンジン会社Holiduが行った世界的な調査で、2021年の世界の「働きたい都市」ランキングでバンコクがトップになったことを発表しました。

タイの首都は、手頃な生活費、高い英語力、様々なアトラクション、豊富な世界クラスの施設、多国籍企業のオフィスなどが評価され、1位となりました。

プーケットは、世界で最も働きがいのある都市のひとつとして、10位にランクインしました。

TATのユタサック・スパソーン総裁は、「タイの2つの都市が世界のトップワーケーション・デスティネーションに選ばれたことは、自宅から海外で働くことを選択した人々の間で絶大な人気があることを示す素晴らしい評価です。数ある都市の中で、多くの人がバンコクとプーケットをお気に入りのワーケーションスポットとして選んでいることは、本当に喜ばしいことです」。

Holiduが発表した2021年のワーケーション指数は、国内や海外の休暇先でビジネスと楽しみをミックスした長期の週末、週、月、またはそれ以上の期間を過ごす「ワーケーション」の人気が高まっていることを反映しており、特に従業員に自宅で仕事をさせる企業が増えている現状を反映しています。

Workation Index」は、ワーキング・バケーション先としての150都市をランキングしたものです。1ベッドルームのアパートの月々の家賃や仕事後の飲み会の費用から、平均日照時間、Wi-Fiの速度、「やるべきこと」の数まで、さまざまな要素をもとに算出されています。

Holiduは、バンコクやプーケットなど、2021年のワーケーションランキングで上位に入った都市は、生活費が手ごろで、宿泊施設や食事、飲み物が魅力的な価格で提供されており、また、文化的にもホットな場所であり、多くの見所があると述べています。

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