プレスリリースハイアット リージェンシー コーサムイ、新リゾートのテープカットを実施

以下はプレスリリースです。彼らの意見や発言は彼ら自身のものです。

タイ・コーサムイ(2021年7月6日) - タイで最も期待されているリゾートの一つである「ハイアット リージェンシー コーサムイ」が昨日、コーサムイで発表されました。

オープニングセレモニーは、サムイ島で最も長いロビーで行われ、数名のVIPゲストが出席しました。

テープカットには、サムイ島のラムネット・ジャイクワン市長、リゾートのオーナー会社であるKoh Samui Vipat Co Ltdのピムニパ・プールバララック氏、イッティチャイ・プールバララック氏、ホテルの総支配人であるエイドリアン・プリド氏が出席しました。

式典後、Koh Samui Vipat Co LtdのChief Business OfficerであるIttichai Poolvaraluck氏は次のように述べています。"このリゾートは、サムイ島の経済を牽引し、コミュニティ・ツーリズムを促進する役割を果たします。"

楽園の島であるサムイ島は、今後数ヶ月のうちに外国人観光客への再開を視野に入れていますが、このオープンは復興への道のりにおける画期的な出来事です。タイ政府は、ワクチンを完全に接種した観光客が検疫を受けずにサムイ島に渡航できるようにする「サムイプラスモデル」を発表する準備を整えています。

"リゾートは衛生面で、タイ国政府観光庁からSHA(Amazing Thailand Safety and Health Administration)の認定を受けています。" と、イッティチャイ氏は付け加えました。"戻ってきた観光客を迎える準備として、リゾート内の衛生・安全対策を整えました。"

Office of Bangkok Architecture、August Design、PLandscapingというタイを代表するホテルデザイン会社3社のコラボレーションにより、楽園の島の北東端に位置する8エーカーのプライベートな海岸線に140室の客室を擁しています。

北チャウエンに位置し、島の国際空港から10分以内の場所にあるこの物件は、デザインを重視した哲学を採用しており、数々の視覚的なハイライトにより、「バケーションギャラリー」と呼ばれています。

サムイ島で最も長いロビーには、天窓があり、太陽と月の光で自然に照らされているのが印象的です。そのほかにも、素晴らしいオーシャンビューの豪華な宿泊施設や、サムイ島最大級のプールゾーン、リゾートのアッパーデッキにあるメインプールから流れ落ちるように配置された複数のプールなど、さまざまな特徴があります。

サムイ島の美しさは伝説的なものです。このリゾートの魅力は、海岸沿いの景観、保護された木々の森、海の近さなどの視覚的な魅力を活かしています。また、フォトジェニックな8つの場所を厳選した「Gallery of Eight」も当リゾートの魅力のひとつです。

広々としたスイートルームとヴィラ24室を含む140室のゲストルームには、プライベートバルコニーがあり、ほとんどの部屋から美しい海の景色を眺めることができます。また、リージェンシークラブの特典が受けられる客室や、ビーチフロントのプールヴィラ7室など、贅沢な時間を過ごすことができます。オーガストデザインによるシンプルなインテリアデザインは、海をイメージしたニュートラルな色調に、ブルーのアクセントが効いています。

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