パタヤ・ロータリー・クラブとパタヤの11の学校の生徒たちがセントラル・フェスティバルで平和アート展を開催

パタヤ, タイ

1972年に設立されたパタヤ・ロータリー・クラブは、現在、セントラル・フェスティバルの6階で、地元の11の学校の優秀な生徒たちが平和を表現した芸術作品を展示し、社会的に友好的なイベントを行っています。

応募作品87点は、それぞれのアーティストが「平和」を視覚的に解釈したもので、4月23日から5月6日までの14日間、ショッピングモール「セントラルフェスティバル」6階にて展示されます。 誰でも気軽に参加でき、自分のお気に入りに投票することができます。一人一人が自分のお気に入りの3作品に投票するチャンスがあります。現在、モールはCovid-19の注意事項により、午前11時から午後8時までの営業となっています。すべての絵は、実際に地元パタヤの11の学校の生徒たちが手描きでデザインしたものです。また、パタヤ・ロータリー・クラブのメンバーが毎日出席し、投票のお手伝いをしています。

Covid-19対策のため、パタヤ市のソンタヤ・クーンプローム市長の代理として、パタヤ市のバンリュー・クラヴァニジャヤ副市長がイベントを盛大に開催しました。 グランドオープニングイベントでは、Covid-19対策としてマスクを着用し、他の参加者から離れた席に座る必要がありましたが、ユダヤ教、ヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教の4つの異なる宗教からの講演者が登場し、平和と理解を促進し、パタヤのように多様で国際的な都市では平和を促進し理解することが不可欠であることを強調しました。

イベントの最後には、バンリュー・クラヴァニジャヤ副市長によるテープカットが行われ、イベントが正式にスタートしました。このイベントには、地元の学校の生徒やその保護者、パタヤロータリークラブの会員、パタヤ地域の様々な宗教団体やコミュニティのメンバーが参加し、平和の促進に貢献しました。

投票は2週間後に集計され、受賞者が発表され、受賞した学生には最高1万バーツの賞品が贈られます。 この点については、こちらをクリックしてご覧ください。

イベントの様子も撮影しましたので、こちらの動画記事もご覧ください。

パタヤ・ロータリー・クラブの詳細はこちら。 をクリックしてください。

イベントの様子を写真でご紹介します。

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